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2009年12月11日
ペットは飼っている人にとっては大切な家族です。
家族同様安全に引越しさせてあげたいですね。
しかしペットの種類によっては引越しの際には手続きを必要とする場合があります。
ペットでも猫や小鳥と言った類いの場合には特に手続きを行う必要はありません。
しかし犬を飼っている場合には引越しの際には届出が必要となります。
まず引越しをする・しないにかかわらず、犬を飼い始めたら30日以内に住んでいる地区の管轄の保健福祉センターに届け出なければなりません。
引越しの際にはやはり在住している区域の保健福祉センターに出向き、印鑑を持参して廃犬届けと言う手続きを行います。
これは言ってみれば犬の住所変更届けみたいなものです。
次に引越しを終えたら新しい住所での保健福祉センターで、旧鑑札および狂犬病予防注射済書を携えて再登録の手続きをします。
また法律で動物愛護管理法の規定により特定動物と指定されている動物については各都道府県の特別な許可を受ける必要があります。
引越しの際にも届出をすることが厳しく決められていますから、詳しくは各都道府県の保健福祉センターなどに問い合わせてみると良いでしょう。
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