posted by web @ 19:52 PM
2009年12月11日

また引越し先が海外である場合にはさらに様々な手続きを行う必要があります。
ここでは犬の場合を例に見てみます。
まず引越しの予定日より3ヶ月以上前に引越しをする相手国から輸入許可証を取得し、輸入許可申請を行う必要があります。
輸入の条件は国によって大きく異なりますから注意しましょう。
また狂犬病予防注射については引越し日の30日以上前、180日以内に完了しておく必要があります。
その後狂犬病予防注射の証明書を英文で用意します。
遠方の国への引越しの場合は犬の体力が十分にあるかどうか確認しておくことも重要です。
ペット輸送用のケージはサイズを正確に測った上で申告する必要があります。
ペットのフライトを予約する際には飼い主である自分も同じフライトであることを確認しましょう。
引越し先に到着後は隔離期間を経た後飼い主が引き取ることになりますが、国によっては隔離期間が数ヶ月に及ぶ場合もあります。

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