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2009年12月11日

次にどのような車を借りるかですが、荷物が少なければバンやワンボックスタイプでも可能ですが、これらの車種では車高が低いため高さのある箪笥や冷蔵庫などは積めない場合もあります。
あらかじめレンタルする予定の車種と自分の荷物のうち分けや量を良く考慮しておく必要があります。
またトラックを借りる際には2トン以下のトラックにしておいた方が無難です。
実際には普通免許でも4トントラックまで運転できますが、トラックに慣れていない人がいきなり4トン車を運転することは内輪差の感覚も掴めないため非常に危険です。
まして荷造りや搬出、搬入まで一人で行う場合には相当な疲労が伴いますので注意しましょう。
友人や同僚などに荷造りや荷運びを手伝ってもらえる場合にはお礼の額なども考慮しなければなりません。
食事代やお茶代、お礼の飲み会などで結局引越し業者に依頼した方が安くついたなどと言うケースも良くあります。
またたいていの引越し業者の場合には荷物が破損した場合などには保険でカバーできますが、自力で引越しを行う場合には自己責任となります。
注意しましょう。

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