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2009年12月11日
新築マンションなどに入居する場合には一斉入居と呼ばれる入居方法が実施される場合が良くあります。
一斉入居とは文字通り各入居者が一斉に、一時期に集中して引越し入居を行うもので、利点としては騒音などの障害を最小限に抑えられることと、養生と呼ばれるエレベーターや廊下、エントランスなどの共用部分が家具などの移動の際に傷つかないようにあらかじめカバーしておく作業が短期間で済むことがあげられます。
新築マンションの一斉入居では、販売会社などによって引越し業者が指定業者に限られる場合と、幹事会社紹介と言って指定以外の引越し業者を利用しても良い場合とに分けられます。
引越し業者が指定されている場合には引越しする側で業者を探す必要は無くなりますが、通常の引越しの際に行う相見積もりなどを取ることはできません。
そのため多少引越しの費用が高めになることが多いようですが、一般の相場と比較してあまりに高いようであれば販売会社などにクレームを入れるのも良いかと思います。